九州豪雨で被害に遭われた地域の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。


この度の九州豪雨で被害に遭われた地域の皆様には、
心よりお見舞い申し上げます。
今回は特別警報や避難指示が長崎県にも出された事もあり、
弊社にも安否を気遣うお電話など頂戴しました。
お陰様でこちらでは直接的な被害は現在のところ御座いません。
心配頂いた方々には御礼申し上げます。有難う御座いました。
一昨日の社内では、各自の携帯電話からアラームが一斉に鳴り響き、
歩けばずぶ濡れで、極度の渋滞で交通麻痺を起こしていました。
また、下船の帰路についていた船員が
交通機関の運転見合わせで足止めを食らう等あり、
あらためて自然災害に対する脆弱性を痛感しました。
こちらでは今日は各交通機関や高速道路など復旧が進んでおりますが、
今回猛威を振るった雨雲は日本列島を移動している模様です。
どうかこれ以上の被害が拡がりませんよう、
皆様のご無事をお祈り致します。

この度の九州豪雨で被害に遭われた地域の皆様には、

心よりお見舞い申し上げます。

 

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この画像は今週の始めに大雨特別警報が発令された際の冠水した道路の画像です。

今回は特別警報や避難指示が長崎県にも出された事もあり、

弊社にも安否を気遣うお電話など頂戴しました。

お陰様でこちらでは直接的な被害は現在のところ御座いません。

心配頂いた方々にこの場を借りて御礼申し上げます。有難う御座いました。


一昨日の社内では、各自の携帯電話からアラームが一斉に鳴り響き、

外を歩けばあっという間にずぶ濡れ、道路は極度の渋滞で交通麻痺を起こしていました。

また、下船の帰路についていた船員が交通機関の運転見合わせで足止めを食らう等あり、

あらためて自然災害に対する脆弱性を痛感しているところです。


こちらでは今日は各交通機関や高速道路などの復旧が進んでおりますが、

その後も中部地方などで河川の氾濫など発生し避難指示が出されているとの事、

どうかこれ以上被害が拡がりませんよう、

皆様のご無事をお祈り申し上げます。

 

2020年7月10日 19:30

Twitterはじめました。

 

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毎日のご安航、お疲れ様です。
遅ればせながらTwitterを始めました!
このブログとは違って140字の字数制限がありますが、
弊社の取り組みの他、日常の出来事なんかも
より気軽に呟けていけたらと思います。
このブログ同様、宜しくお願い致します。
 
木村海運株式会社⇒ twitter

 

2020年5月19日 16:50

平成31年度 泰皇丸 入渠しました。

 

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平成31年度 泰皇丸 入渠しました。

今回も今治の新来島どっく様にお世話になりました。
今回は乾ドックではなく、岸壁に接岸しての工事となります。
いよいよ工事開始となると、狭いエンジンルームが
何人もの工員さんで溢れ返ります。
次々と機械が開放されて、船外の作業場へクレーン等で持ち出されたり、
工事追加が急遽発生したりと、船の中も外も一気に慌ただしくなります。
526f531f.jpg
期間中、鶴見サンマリン様に出席いただき、安全会議を行ないました。
2020年からの適合油の義務化に関し、
本船自体はこれ迄と運用は変わらないにも関らず、
会議場内では活発にディスカッションが行なわれ、
大変有意義な会議となりました。
390d.jpg今回も造船所の工員の方々のご尽力で、無事終わる事が出来ました。
皆様、今日も安全航海・安全荷役に努めて参りましょう!

 

2020年5月14日 11:50

平成31年度 永年勤続表彰

本年は三名の方が永年勤続の表彰を受けられました。

30年表彰のT船長です。
知識の量が大変豊富な方で、
お話する度にとても勉強になります。
永年表彰明松CPc.jpg30年表彰のT機関長です。
常に万が一を想定した行動をとられているところなど、
まさに機関部の鏡となっているのではないでしょうか。
永年表彰田野CEc.jpg
5年表彰のM一航士です。
荷役時は先頭に立って動かれています。
いつも穏やかな表情が印象的です。
永年表彰道脇1Oc.jpg
皆さん航海や荷役の第一線で活躍されている方々です。
一言に30年といっても、非常に長い年月かと思います。
長きに亘り、安全作業にご尽力頂いた事に感謝致します。

今後とも宜しくお願い致します。

 

2020年4月 2日 00:00

平成31年度 幸泉丸 入渠しました

 

P1030687b.jpg平成31年度 幸泉丸 入渠しました。

平成31年4月、今回は幸泉丸の年次検査として
新来島どっく様にお世話になりました。

P1030655a.jpg
入渠工事に至るまでに、海陸間で本船の状態を打合せながら工事を計画し、
造船所の方々との打合せを経て工事開始となる訳ですが、
今回は入渠直前までには予定になかった工事を追加する事になるなど、
ドック工事の難しさを目の当たりにする事になりました。
しかしながら先輩監督や本船の船・機長はじめ、ドック担当者様・職員の方々の
冷静且つ迅速な対処で工事が進められ、大変勉強になりました。

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今回は工事の関係上、陸揚げする機器が多かった事で
なかなか見る事が出来ない箇所を多くみる事が出来ました。
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また、ドック期間中に日本ガスライン様に出席いただき
安全会議を実施しました。

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今回は天候の関係で、素人感覚では塗装が心配になっていたのですが
蓋を開けてみれば、本船のその色合いも相まって、
最終日前にはなんとも眩しい船体になっており感動しました。

P1030835a.jpg
まさに怒涛の如く過ぎた入渠期間でしたが、
得るものも多い数日間でした。
今後も海陸共に、安全運航・安全荷役に取り組んで参ります。

 

2020年3月19日 08:44

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